留学記録のサイトが役に立つ方



・子供にアメリカの大学やヨーロッパの大学へ留学をさせたい方々やご自身が留学したいが、
どこから準備の手を付けてよいかわからない方々にとって役に立つようにと思い、私たちのいろいろな経験と情報をまとめました。
最初は、高校卒業後日本の大学には進学しないで直接アメリカの大学に進学したいと言いだした次女の記録を付けようと思って記録を始めました。
しかしながら、だんだんと投稿する期間もあき、子供もなかなか記事を書いてくれないので、気が付けば次女は卒業して就職してしまいました。

そこで、大学から1年間のアメリカ留学に行ってきた長女と交換留学生としてオスロへ留学した三女のことも追記して、いろいろな形の留学の時に起きることや親としての経験、心配事を書き綴ってみようと思い付きました。
したがって、ところどころは、次女のアメリカ留学中心に書いてあるところもありますので、文章の脈絡がおかしい場合もあります。その場合には、ご容赦ください。

父と娘の留学記録

通常このようなサイトの多くは、留学生が書いていますが、送り出す親としてのいろいろな困難について書いたものは少ないと思いますので、少しでも役に立てばうれしく思います。
また、少しですが、裏技的な方法もできる限り載せてゆきたいと思っています。

有り余るお金持ちか、とても優秀な子供であればそんなことはないのでしょうが、庶民が普通の子供を留学させようと思うと、子供が大きくなってからでは間に合わないこともいろいろとあります。
私の場合は、幸いにも国際的に活躍してくれていますが、長男と長女は十分間にあったとはいえませんでした。
これからは、日本人は世界へもっともっと発信して、交流してゆく時代です。そんな次世代の人材を育てるために少しでも役に立つことができればサイトを作った価値があります。

それと、すべての娘について言えることですが、沢山の方々の助けがあって初めて留学が実現できています。
それは有償の場合も無償の場合もありますが、それらの方々の支援がなければ実現していません。
お世話になった方々全員に、ここで感謝の意を述べさせていただきたいと思います。

長女:1年間の米国大学留学

大学での専攻が国際経営学だったために、卒業の条件が1年間の海外留学でした。留学先は学校がもつListの中から選択しました。英語のレベルによってゆける大学のレベルが異なりました。長女はアメリカ東海岸の大学で半年、その後フロリダのディズニーワールドにあるディズニー系の大学で学びながらディズニーワールドでインターンをするという夢のような留学をしてきました。
ここでは、どのようにして留学先を決めたのか。どんなことを学んだのか。などを記載できればと思います。

次女:5年間の米国大学留学

高校2年生の春、娘がアメリカ留学をしたいと言いました。 日本の大学には進学したくないのだと。。。。

しかしながら、娘は大阪府の高槻市にある、ごく平凡な大阪府立高校に通学していて、周りに留学した経験のある人はいませんでした。
親の私の周りにも、留学した子供を持つ親は無く、全くどこから手をつけていいのかまるっきりわからない状態でした。 娘の英語の成績は10段階中7か8で、決して英語が得意とは言えませんでした。 そんな状態から、アメリカ西海岸のサンフランシスコへ留学し、現在はトランスファーしてUCSD(カリフォルニア州立大学サンディエゴ校)で学べるようになるまでの物語を振り返ってみました。 今だからこそ落ち着いて必要事項を書きとめる事ができますが、留学に当たってはわからない事ばかりでした。 ネットを探すと留学情報は沢山出てきますが、一体どれが本当なのかわかりません。留学サポート業者のホームページも沢山出てきますが、どこが良心的なのか、どこが怪しいのか、価格もいろいろで、本当に初心者には迷ってしまいます。 このサイトは、私たち父と娘がどのようにしてアメリカ留学を進めて行ったのかを、実際の経験者としての立場から書きとめました。 親としては、海外に住んだ事もなく、アメリカはといえば観光でハワイにしか言った事のない娘をいきなり西海岸の大学に送りだす想いや準備を、また、費用は一体いくらくらいかかるのかなどを。 娘は、実際に留学生が経験すること、感じることなどを書きます。 留学生の視点から見た留学しようと思っている人達が本当に欲しい留学情報が載っているサイトなど、どこを探してもありません。 実際私も留学情報を集める際、いろんな違った情報がありどれが本当なのか分かりませんでした。情報を探すにしても、1つですべてが分かるような便利な情報サイトがありませんでした。留学斡旋業者が日本から発信する情報サイトではなく、留学生がアメリカから、実際生活してみないと分からない学校や生活のリアルライブ情報を発信するサイトにしたいと思っています。

三女:1年間のオスロ大学留学

同志社大学の専攻は経済学で、英語とは関係のない学部ですが、姉たちを見て自分も海外の大学で学んでみたい。と思ったのでしょう。一生懸命に英語を勉強して、ほとんどが英文学などの英語専攻学部から選ばれる交換留学生として1年間オスロ大学へ留学しました。
いかにして英語を勉強し、大学を選んだのか。大学での生活はどうなのかを中心に書いてみたいと思います。

このようないろいろな経験が、多くの日本人が世界レベルの大学で学び貢献することの一助になれば幸せに思います。