日本の大学には進学はしないで、米国の大学に行きたいという娘の気持ちはあったけど、何から手をつけていいのか全くわからない。 こんなところから手探りのスタートしました。
高校2年進級した春休みに、ネットで調べて、某留学会社の説明会(@大阪)に娘と行きました。 ビデオ説明では、

  1. Arcansus States Univ.へ多くの学生を送っていること
  2. そこであれば送ることができること
  3. 優秀な学生が多く奨学金をもらっていること
  4. 渡米までに英語を鍛えること
  5. 任せれば安心
  6. 奨学金をもらえる

などの説明がありました。その後、簡単なテストを受け、

  1. 英語 96点/200点満点
  2. GPA 2.16相当
  3. 出発時の目標TOEFL 540点

で、アメリカ留学テストに合格だそうでした。

3月にテストを受け、4月8日までに310万円の納付金を納める 請求書が来ました。
納付金はいかなる理由があっても返金しないとの但し書きが 小さく書かれてあります。

高校2年でしかも非常に低い点数で、2年後の大学進学の合格を出す ことはどう考えても、普通ではないと感じました。
また、テストから10日前後で310万円の納付金を支払わなければいけないと 言うのは、ビジネスの常識を外れています。

このようなリスクをとって留学している人もいるということは よくわかりましたが、日本人の中に埋もれてしまい英語も上達 しないというリスクも考えられました。
結局、この会社は信用することができなくて、支 払いをおこないませんでした。
他には当ても無く、どのようにして準備を進めてゆくのかわか らず、その後は細々とネットで情報を得ていた。
高校2年生は、その後動きも無く過ぎてゆきました。