カナダバンクーバへの語学留学(三女)

3人の娘のうち、三女が高校3年生の卒業前の休み期間を利用して、カナダバンクーバーへ短期語学留学しました。
高校は府立高校でしたが、英語での授業もあって割とインターナショナルな(生徒は全員日本人ですが)雰囲気のある高校でした。
その中で生活したせいか、語学留学したいといいだしました。クラブ活動をしていたのでなかなかチャンスがなかったのですが、
幸いにも推薦入学で大学合格したので、卒業前に時間ができました。
その時間を使って、たまたま御縁のできた「カナダジャーナル」の留学サポートを使って、バンクーバーに留学させました。

三女は、一人で海外旅行するのは初めてのことでした。
そのために親としては、何からないまで心配でした。

しかしながら、そんな心配は皆無でした。
カナダジャーナルは、日本人が担当してくれて、
1.いくつもの語学学校から最適な語学学校の選択
2.本人の目的に応じた科目の選択
3.ホームステイ先の手配
4.空港への送迎
迄親身にしてくれましたので、安心して送り出すことができました。

三女は、もちろん、この留学がカナダは初めてでした。
一人で国際線の飛行機に乗ることも、海外生活経験も始めてでした。

親としても、心配ではありましたが、「かわいい子には旅をさせろ」と昔から言いますし、「カナダジャーナル」の担当の方も
信頼できる方だったので、安心して(正直不安はありましたが)おくりだしました。

この留学では、カナダジャーナルの末永さんに大変お世話になりました。
心から感謝を申し上げます。

航空券は、私のユナイテッド航空で貯めたマイルで、エアーカナダを使って往復させました。
マイルの貯め方、利用方法に関してはまた別の機会にお話ししたいと思います。

バンクーバー語学留学体験についての三女のインタビューです。

カナダ留学体験記

カナダ語学留学に行くまでのこと

インタビュアー

よろしくお願いします。
まず簡単で結構ですので、自己紹介をお願いします。

留学生

18歳の、大阪の高校に通っている高校3年生です。
今回は卒業前の休み期間を使って、3週間カナダに留学させていただきました。

インタビュアー

英語の語学留学は前から経験してみたいと思ってたのですか?

留学生

私の高校はインターナショナルな雰囲気で、語学や海外留学に関心が高い子が多かったです。

その子たちに影響されて、私も行きたいと思っていたのですが、なかなかクラブなども忙しく、高校生活で行けるタイミングがなくて、結局ダラダラと引きずって今回行けたという感じです。

インタビュアー

なぜ留学先をカナダにしたのですか?

留学生

カナダを選んだ理由は、前から興味があったのですが、アメリカはちょっと怖いというイメージがあり、ネットでカナダとアメリカを比較して調べてみても、カナダが住みやすいとあったので、留学するならカナダかなぁ、と。

特にバンクーバーは住みやすい街で、世界で一番というのを聞いて興味がわいたのと、移民も多いので、いろんな人といろんな文化の交流ができると思ったので、カナダがいいなと思いました。

インタビュアー

カナダ留学の目的はなんでしたか?

留学生

高校生は、英語に授業はグラマーとボキャブラリーとリーディングを勉強するのですが、インターナショナルの学校でさえも、やはり外国人と英語でしゃべるという機会はとても少なかったです。

日本は島国で、移民も少なくて、日本語だけでも生きていける国なので、どうしてもスピーキングが弱くなると自分でもわかっていました。

どうせなら海外に行って英語のスピーキングを集中的に勉強、習得したいと思ったので行きました。

インタビュアー

ご自身の英語レベルはどのぐらいですか?

留学生

リーディングはわりと得意で、単語がわからなくてもその単語を推測しながら読み進めていくことはできます。

解き方とかもありますよね、リーディングは。だからリーディングは得意なのですが、やはりグラマーも勉強したけど、だいぶ抜けていっているとは感じたりします。

なので、グラマーとリーディングは一般的な高校3年生のレベルです。(笑)。

リスニングは実際に留学する前にちょっとはやっていかないと、聞けないと何もできないと思ったので、重点してやっていました。

ラジオを聞いたり、アプリを取ってリスニングだけでもちょっと強化しました。

カナダ語学留学前の不安と実際に留学してみた感想

インタビュアー

留学に行くまで、不安だったことはどんなことですか?

留学生

不安だらけでした(笑)。

私の場合はこれが初めてなので、飛行機から何もかも全部不安だったのですが、やはりどんな学校かというのと、授業についていけるかとか、生徒はどんな感じかとか、何も行かないとわからなかったので、ちゃんと上手く過ごしていけるか、ホームステイ先のホストファミリーと上手くやっていけるかなどが不安でした。

インタビュアー

実際に行ってみてその不安はどうでしたか?

留学生

初めて授業を受けたときは、日本の英語の授業との差にびっくりして感動しました。

やはり日本人は英語をしゃべるのに、ミスをするのが怖くて、黙り込んでしまうという傾向があるので。

私もそうでした。最初の1週間は、授業は刺激的なのですが、もっと参加できたらいいな、もっと参加したいな、と思うようになりました。

でもあまりすぐに文もしゃべれないし、ちょっと怖いな、ぐらいの思いでした。

インタビュアー

その怖さは乗り越えられましたか?

留学生

はい。学校が先生と生徒の距離が近くて、定期的に面談をしてくれます。

普通に相談をしに行くと、先生も相談に乗ってくれて。第1週目の金曜日に先生との面談をしたのですが、その時はまだはやはりしゃべれないし、文もすぐに出てこないので、授業は楽しんでいるけど、もっと参加したい・もっと楽しみたいということを言ったら、「君はグラマーとリーディング、リスニングは大丈夫だから、ひたすらしゃべりなさい」と。ただ「Just enjoy(ジャストエンジョイ)」と言われて。

3週間しかいないのだから、日本に帰ってきた時に、もっとこうしておけばよかったという後悔がないように、自分ができることをここで出し切りなさいと。

グラマーなど本を開かなくていいから、ひたすらしゃべれと言われて。

それがすごく自分の心に響いて、せっかくこういう大きい休みを使って、お金を出して来ているわけだから、できることをやっていきたいと思うようになりました。

お金も高いじゃないですか。
だから無駄にならないように、それ以上のものを得たいと思いました。

第2週目からは切り替えて、ひたすら文ではなく、何かしゃべるようにしました。

積極的に参加しだしたので、学校生活もとても楽しくなって、先生にも最終的には「Loudest Teenager(ラウデスト ティーンエイジャー)」と言われて(笑)。

グラマーの勉強も全くしなかったのですが、最後に受けたテストが、最初に受けたテストよりも、スピーキングもグラマーも、なぜかわからないですけど成績が上がっていました(笑)。

とても先生に驚かれて、よく頑張ったねと言われました。
だからやることはやりました。後悔はないです。

インタビュアー

先生とのコミュニケーションが大きかった?

留学生

先生がすごくいい先生で、その先生は日本に1回住んでいたので、日本人の感じなどがとてもわかっていて、心配してくれていたのがわかりました。

その先生の言葉がすごく心に響いて「ああ、このままではダメだな」と実感して。

最初の1週目はホストファミリーとは楽しいけれど、学校はちょっと嫌だなという感じでした。

ホストファミリーとは、子供たちと遊んで、ちょっと英語もしゃべりながら、楽しいけど「ああ、明日学校か」くらいの気持ちでした。楽しいけれどちょっと怖いな、くらいの感じでした。

このままではいけないと思って、切り替えて2週目からは授業も楽しみながら、自分もちゃんと参加しながら、授業に取り組めたのですごく良かったと思います。

留学先の学校。ウォーターフロントのオフィス街の一角にあるヘリテージビルのなかにあります。
留学先の学校。ウォーターフロントのオフィス街の一角にあるヘリテージビルのなかにあります。

英語での授業のこと

インタビュアー

授業のことを伺いたいのですが。どんなプログラムを選んだのですか?

留学生

午前中の授業がケンブリッジや、TOEIC(トーイック)、TOEFL(トフル)、イングリッシュ・イグザム・スキルズみたいなものがあったのですが、私は父からTOEFL(トフル)を取れと言われていました。

インタビュアー

どんな授業内容なんですか?

留学生

一番最初にレベルを把握するために、新入生はテストを受けます。

簡単なグラマーテスト、リスニングテスト、その後先生とのインタビューテストというのがあるのですが、基本的にはその結果から、午前中のクラスはそのスコアで決まります。私の場合は、グラマーのスコアが10点満点で5くらいでした。

みんな大体そのくらいの感じで、低い人は3とか、6、7あったらすごくいい、というような感じでした。
私は5くらいあって、結局ケンブリッジのクラスに入れてもらいました。

午前中のクラスはそのテストの結果からクラスが決まります。

でも、午後のクラスは自分で選べるのですが、インタビューの時に先生に、「何が一番自分で弱いと思う?」と聞かれたので、私は「スピーキング」と答えました。
リスニングも大体できるし、グラマーは抜けているけど大体知っているし、リーディングも読めるけど、やはりスピーキングが弱いという話をしました。

そうだったら、フルーエンシーのクラスがいいよ、と勧められたので、私はフルーエンシーのクラスを取ることにしました。

そのフルーエンシーのクラスもレベルがあって、2、2.5、3、というレベルです。私は2.5だったので、フルーエンシー2.5のクラスを取っていたのですが、結局物足りなく感じたので、申請をして最終的にフルーエンシー3のクラスに変えてもらいました。

第2週からは、申請をして、席が空いていたり、自分の英語力がそのクラスに達していたら、変えてくれるのです。

クラスを変えてからの授業がとても面白くて、変えてよかったと思いました。
頼めば柔軟に対応してくれるので、すごく良かったです。

インタビュアー

クラスメイトや友達の環境などはどうでしたか?

留学生

私はあっちに行ってからは、行ったからには日本人とはできるだけしゃべらないでおこうと思っていました。

昼休みなどはみんなランチボックスをもって適当なところで食べる、という自由な感じで、そこで他のクラスの子とも交流できたので、私の場合はいつも発音練習をしてもらっていました。
みんなすごく面倒をみてくれました。長い間ここ(カナダ)に住んでいるけど、グラマーができないという社会人の方が結構多かったです。

10代は私が入ってきた時には私を含めて2人しかいなくて、学校全体では4、5人でしょうか。すごく少なくて。
だからみんなすごく面倒をみてくれました。

インタビュアー

面倒をみてもらう、とは?

留学生

私の場合は英語の発音をどうにかしたかったので、ずっと練習をみんなにしてもらっていました。

授業中でも先生が言ったことを1人で発音したりしていました。それも違ったら、友達が「違う!」と直してくれて。
それをしだしてから本当に、言ったら誰かが直してくれるので、言わないともったいないと思うようになりました。

そのおかげで英語をしゃべることに対して恥がなくりました。言わないと直らないし、みんな真剣に直してくれるので、すごく良かったです。本当に。

学校のフロント、ラウンジです。休憩時間や放課後はにぎやかになります。
学校のフロント、ラウンジです。休憩時間や放課後はにぎやかになります。

語学留学先でのホームステイ先のこと

インタビュアー

先ほどホームステイ先の話ができましたが、どんな感じでしたか?

留学生

私がお世話になったホームステイ先はとても良いご家庭でした。結構フィリピンの方が多いのです。
家庭によっては、聞いた話では、ご飯が合わなかったりなどあるようですが。

他の留学生の話では、お母さんとお父さんが仕事でずっと家にいないとか、子供も全員家を出てしまっているから、家に帰って一人など。
だからやることがない、という環境になってしまうホストファミリーの話も聞いていました。

私の場合は、お母さんとお父さんと子供が3人、あとおばあちゃんもいました。

お母さんは看護師さんであまり家にいなかったのですが、おばあちゃんが家にいるので、子供の世話を見ていて、学校から帰ったらできるだけ部屋にこもらずに、その日にあった出来事をおばあちゃんに話していました。

その後、子供が寝るのが早いのですが、8時ぐらいまで遊ぶというような生活でした。

おばあちゃんは元々フィリピンなので、やはりフィリピンの訛りってすごいです。
だから最初は聞き取るのが難しかったです。

でも世界の人口を考えたら、ネイティブイングリッシュ方はやはり少ないじゃないですか。と思ったらそういう訛りなどに触れられたのでよかったと思っています。

子供はイギリスで生まれて、カナダで育ったので、発音がきれいです。

だから子供に発音練習を。(笑)。年下なのにみんなに発音を・・・。「How can I say!」と(笑)。

インタビュアー

ホームステイは1人?

留学生

いえ、あと、香港からの留学生が私とは別に、同じホストファミリーにホームステイしていて、その方は男の方なのですが、大学生で、23歳でした。

大学に通っていたらやはり賢いじゃないですか。
使う英語などとても難しかったです。単語なども。

とても難しいので、夜ご飯は一緒に食べていたのですが、使う単語が難しいので、最初は本当に聞くので精いっぱいで、単語の意味がわからないので「ふーん」という感じでした。

ちょっと慣れてみたら「何その意味?」「どういう意味?」「言い換えて」と。「英語は無理だからもっとイージーでお願い」などあって、その方から新しい単語を学んだりしました。

ホストファミリーは寝るのが早いので、2人で夜にちょっとしゃべったりなど、しゃべる機会があったから、結構言えるようになりました。

ホームステイするなら、子供がいて、ルームメイトがいるのが一番いいと思います。

あと、ルームメイトから日本の歴史について聞かれたりして、やはり勉強しないとダメだなと痛感しました。
少しは知っているけど、深入りしていないので。

インタビュアー

深入り(笑)語れる程じゃない、と。

留学生

語れるほどじゃない(笑)

インタビュアー

ホームシックにはならなかったのですか?

留学生

帰りたくなかったです。一回もならなかったですよ。

ご飯も美味しくて。おばあちゃんがいつもご飯を作ってくれるのですが、日本人の方をよく受け入れているホームステイ先だったので、多分アジア系の味をわかっていらっしゃって、すごく美味しくて大丈夫でした。

インタビュアー

ご飯が合うのはいいですね!

留学生

はい。あと私の場合、お味噌汁のストックを持っていっていたので。(笑)。
寂しくなったらお味噌汁を飲んで。(笑)。

留学をして変化したこと

インタビュアー

留学をして普段の生活で変わったとか、見方が変わったなどありますか?

留学生

やはり、周りが外人という中に飛び込んでいったので、私が行った時、日本人は少なかったので、「えっ?」と思うこともありましたが、ここは日本じゃないというふうに思わないといけないので、自分の文化に執着しないようになったといいますか。

ありえないことを友達がしても「ああ、これはその子の文化なのか」というふうに考えるようになったりしました。

インタビュアー

文化の違いを受け入れられるようになったんですね。

他には何かありますか?

留学生

あとは、ディスカッションなどで自分の意見が述べられるようになったりしました。

日本にいる時は「何で?」って聞かれたら「うーん」という感じだったのですが、その「何で」を言わないといけないので。
グラマーの答え合わせもみんな「何で」を聞いてきます。
「何でこれなの?」と。というのを話さないといけないので、自分で例を作らないといけません。
例を作れるようになったというのと、語学学校で、移民が多い国だったので、

みんないろんな国から来ていて、いろんな人と友達になれるので、いろんな国に行ってみたい、いろんな言語を勉強してみたいというのが生まれました。

たまに友達に「これって何ていうの?」「これってスパニッシュで何っていうの?」って聞いたりして遊びながら(笑)。
他の国への興味が増しました。

インタビュアー

その経験をどのように活かしていきたいですか?

留学生

3週間はすごく短くて、今自分ができることはその3週間でやり切ったのですが、やはり英語力としてはまだ不十分なことが多いです。

今回の留学で本当にPronunciation (プロナウンセーション)が大事ということが分かりました。

どれだけしゃべれても発音が悪かったら、相手にわかってもらえない。
しゃべれなくても発音だけ合っていたらとりあえずわかってもらえるので、ということでもっと発音をやらないとダメだとわかったので、ここからはスピーキングとPronunciation (プロナウンセーション)に重点をもっと置きたいと、置いて勉強をしていきたいと思いました。

友達もちゃんと深い友達ができたので、その子たちとも連絡を取り続けていたいので、もっとその子たちとしゃべりたいので、それが英語を勉強しようというモチベーションになって、英語をもっと頑張ろうというのはありました。

カナダジャーナルの留学サポート体制について

インタビュアー

今回の留学はカナダジャーナルを利用したとのことですが、どんなサポートがありましたか?

留学生

まず出国前に資料をもらうのですが、それがまずホストファミリーの情報や、入国手続きなどの仕方も写真付きですごく細かく書いてあります。

飛行機を降りたらこういうものが見えるので、ここを左に曲がって、など全部写真付きです。
ここに係の者がいるので待っていてください、という全部写真付きでした。
写真付きのプリントをくれていたので、迷うことなくそこに行けました。

着いたら着いたで、日本人の他に留学をしている方が何人か、8人ぐらいと一緒に車でホームステイ先に送ってもらったのですが、その時も、配った資料の説明、交通機関の説明とか、スカイトレイン、シーバスやバス、どこでチケットが買えるかとか。

他の方は6ヶ月とか1年の滞在だったので、マンスリーパスを買えばいいという話だったのですが、私の場合はマンスリーパスを買うにはもったいないと。

「じゃあどうしたらいい?」と聞いたら、「回数券を買ったらいいよ」と。
「回数券はどこで買える?」と聞いたら、「セブンイレブンとかで買えるよ」といったことを教えてくれてよかったです。

わからないこと、生活していく上で重要なことなどを全部そこで言ってくれたという感じでした

私は順番が最後で、2時間半位だったのですが、全然退屈することなく、ちょっと街中を案内しながら、紹介しながら送ってくれました。

いろいろそこで知って、ホストファミリーと対面して、そこから、学校の行き方も事前に調べていてくれました。
どこの駅から乗って、どこの駅で降りたらいいよと。
学校は何時から始まるから、何時のバスとか電車に乗ったらそれまでに着くというのも全部教えてくれたので、とてもよかったです。

留学して1週間くらい経った後に相談会みたいなものがあって、その時に長期滞在の人はやはり携帯が必要だからということで、携帯の手続きの仕方とかを教えてもらいました。

今のところ大丈夫か、とか質問はないか、という相談会をしました。
会社もダウンタウン付近にあり、みんな行っている学校はバラバラなのですが、どこの学校からも行きやすくて。
街も狭いからあれなのですが、立地もよくて。

定期的に担当の方がメールをくれるので、そこでわからないことや不安なことなどを相談できる環境がありました。

私は空港に送ってもらう時に、予定、スケジュールを変えたくて、ホームステイをした後に、姉とホテルに滞在したので、ホームステイ先から空港への送迎だったので、ホテルから空港への送迎に変えてくれて、その辺りも柔軟に対応してくれたのでよかったです。

これから語学留学を考えている方に向けて、メッセージ

インタビュアー

最後にこれから留学を考えている方に向けて、メッセージをお願いします。

留学生

今英語の勉強のために留学したいとか、語学留学にちょっと興味があると考えている人は、自分の英語力が不安だというのはあると思います。私もそうでした。

だから日本でもう少し勉強してから行こうかな、となると思いますが、やはり日本でやれることは限られてきます。
英会話も高いですし、行ったからといってしゃべれる、本当にナマの英語が聞けるわけではないし、英語に触れる機会が少ない日本で、勉強のモチベーションが上がるかといったら、そんなこともないです。

ただ語学留学に行きたいという思いだけでは、ほとんどの人はダレてしまうと思います。

だったら、無防備な状態でも海外に行って、そこで自分の英語力のなさを知って、やはり英語をしゃべれなと住めないし、暮らしていけないし、そこまで窮地に追い込まれたら人間何でもできると思うので、一気に英語を身に着けられると思います。

日本でもいいやと思っている人も多いと思うのですが、やはり海外に行っていろんな国の人といろんな文化や価値観に触れるのはとても刺激的で、海外に行くか行かないかで、人生の何かが変わってきます。

海外に出てどれだけやれるか、どれだけいいものにできるかは自分次第だけど、海外に行くことでマイナスになるということは絶対にないです。

本当に迷っているのなら海外留学はするべきだと思います。
行くのと行かないので人生変わってきます(笑)。

カナダ現地留学エージェントの【カナダジャーナル】



インタビュアー

留学前に準備しておくことって何かありますか?

留学生

留学を考えるならやはり、治安とかはちゃんと見ておいた方がいいと思います。

治安や、やはり留学するだけでは面白くないので、観光地もある場所を勧めます。

せっかく海外にいくのだから、勉強だけして終わりも面白くないですし。

インタビュアー

持ち物とかはどうでしょう?

これがあると便利、とか。

留学生

持ち物の準備はあまりいらないと思います。
身一つで行けば何とか手に入ります。(笑)。

※これは子供の立場からで、正確ではありません。
 お金はどうするか、これが一番問題です。
 お金さえあれば必要なものは手に入ります。娘には下記の形で持たせ
 ました。
 1.少額のキャッシュ
 2.トラベラーズチェック(ほぼ使わないが、キャッシュが不足した
   場合にキャッシュを手に入れるため)
 3.クレジットカードの家族カード(通常はこちら。スタバまでカー
   ド決済可能)

私の場合は味噌汁とお箸を持参していきました。バンクーバーは日本食のレストランとか多かったのですが、やはりフォークとナイフだと食べにくかったりします。

毎日使っているとイライラするので、結局持参したランボックス用のお箸を使っていました。