どのようにして留学を希望するようになり、実際に準備したのか。
準備する上でなにが障壁で、何を苦労したのか。
大阪府立高校に在学し、娘以外全員が日本国内の大学に進学する環境で
どのようなことに困ったのか、忘れないうちに聞いてみた。

留学希望を希望した理由

以下は、私からの質問と娘からの回答(2011年8月30日)です。

Q.何故、アメリカの大学に行こうと思ったのか
A.日本の大学は魅力を感じなかった。

Q. なぜ日本の大学に行こうと思わなかったのか
A.日本の大学に行ってる自分が想像出来なかったから。
日本の高校を出たから、日本の大学にいかないとだめという事はない。

Q. いつくらいからアメリカの大学に行きたいと思ったのか
A.  (お母さん曰く、中学3年生)

Q. アメリカの大学に行く不安はどんなことがあったか
A. 授業についていけるかどうか。
日本で習った英語はどこまで使えるか。

Q. 留学費用はどう準備したのか
A. 学費等は親が出してくれた。 日常で使うのなどは自分でためていた。

Q. 留学の準備は何年生から始めたのか
A. 高校に入って最初の進路希望調査(5月ぐらい?)から。

Q.  どのような準備をしたのか
A. 行きたい大学を何校か調べる。
留学斡旋会社の説明会に行ったり。
TOEFLの勉強

Q.今の大学を選んだ理由は何か
A.UCBerkeleyに編入率が一番高い。
ここに来ている留学生はほとんどBerkeleyかHaasを目指している。
(この感想は、留学後)

Q. 準備していて困ったことはどんなことか
A. 高校では みんなと進路が違うから相談できる人がいない。
高校で習う英語はセンター試験為の英語なので、実際使える英語は全然違う。

Q. もっとやっておけばよかったことは何か
A. Naitiveの人ともっと喋ったり英語をもっと聞いたりすること。