アメリカで車の免許を取る際は、日本みたいに高いお金を払って何ヶ月も教習に行くなんてことはしません。
筆記試験を受けるときに$31を払うだけです。筆記試験を受け、合格すると実技試験が受けれる と、とてもシンプルで簡単です。

 

筆記試験
DMV(Department of Motor Vehice)に行き受けます。
ここでは筆記試験を受けるために大抵長い列が出来ます。1時間とか普通に待たされることも。。。
待ちたくない人はDMVのホームページからオンライン予約ができます!時間短縮にこれはおすすめです。Appointment Systemから予約しますが、ここで注意したいのは、”Behind the wheel driving test appointment”は実技試験です!筆記試験ならoffice visit appointmentです。

①お金を払い受付けを済ませ、用紙に自分の情報を記入             ここで、SSNがない留学生はパスポートが必要です!忘れないように!体重や身長を書く欄がありますが、そこはFootとPound式です。

②簡単な視力検査、指紋採取、写真撮影

③筆記試験                                 試験は隅っこの方にいすと机があり、そこで受けます。いすが無く立ったままする所も。。時間制限は無く厳粛なテスト会場という雰囲気はまったくありません。問題は3択問題が36問、標識問題が12問題の計48問。新規申請者は42問以上で合格です。

いろいろなサイトで過去問が見れます!
一通りやって覚えていれば落ちることはないでしょう。この試験に合格したら、カリフォルニア州の免許を持ってる人同伴で運転が許可される、1年間有効の運転許可書がもらえます。

アメリカには絶対受けないといけないドライビングスクールなどはありません。ただし、お金を払えばドライビングレッスンは受ける事ができます。

 

実技試験

実技試験は車持ち込みです。知人等の車を借りるか、ドライビングスクールの車を使用しましょう!車は保険に入っていないといけなく、試験当日には保険証車両登録証が必要です。実技試験の予約は筆記試験の予約と違ってなかなか予約が取れません。場所にもよりますが1ヶ月先まで予約がいっぱいです。

☆試験当日の流れ☆

受付けを済ます→20分ほどDMVの周りを運転(これが試験です)→合格か不合格かその場で言われる と、とてもシンプルです。

まず初めに運転許可書、保険証、車両登録証を持って受付けを済ませます。    そして車を動かすように言われるので指定の場所に移動、待機。

運転の前に、簡単なチェックとテストがあります。ランプがちゃんと付くか、シグナルの位置はどこか、、などです。そして試験管が乗り込み、DMVの周りを運転します。

ここでポイントとは

★左右、ミラーの確認はこれでもかっていうぐらい大げさに

★シグナルは100 feet前から出す

★STOPサインは完璧に止まる!

当たり前な事もいざ本番となると緊張で忘れることも。。

アメリカでは右折の場合、他の車が来ていなかったら右折OKです(ただし、NO TURN ON RED の標識がある場合はだめ)

合格するとその日に免許(紙でできた)がもらえて、もう1人で運転出来ます!免許証は後日郵送され、不合格の場合、次回は$6を払い実技試験から受けれます。ただし、3回までしか再試験は受けれなく3回落ちてしますと、また筆記試験から受けなければなりません