オスロでの留学時の教科書

オスロ大学では英語で開設されている授業が非常に多い。

ノルウエーで英語は通じるのか の記事でもふれたとおり、オスロ大学に限らずノルウェーの大学では英語でほぼ授業が受けられる。

留学生でノルウェー語ができなくて取りたい授業がなにもない。
なんてことはあまりないと思う。

 

授業の取り方

人気の授業(例:ジェンダー)は、競争率が高く数ヶ月前に授業申請を締め切ることもあるらしいので、絶対にとりたい授業には注意が必要だ。

平均3〜4教科、各セメスター(前期・後期)申請する。
授業は途中で履修停止できるので、多めにとっておいて後から絞っていくのが利口だと思う。

 

教科書について

授業で使われる教科書は非常に高く1冊1000kr(クローネ。ノルウェーの通貨で2016年11月時点で1kr=14円ぐらい)を超えるものもある。
教科書購入には注意が必要だ。
履修登録後、みなすぐに教科書購入に急ぐがオスロ大学内にあるAkademikaと呼ばれる本屋はOslo市内でも有数の高級本屋らしい。

Akademikaで下見したあとに街中の本屋の探しにいったり、ネットで購入するのが良いだろう。
あとお勧めするのが、中古で購入することだ。(※学校内の本屋でしか購入できないものもある)

普段の授業で教科書があまり必要とされない授業の本などなら、授業開始数週間後、履修を停止すると決めた学生がぞくぞくといらなくなった教科書をfacebookの学生ページなどに安く売り出したりする。

あとFINNと呼ばれる人気のセカンドハンドサイトがあるので、そこで調べてみるのもいいと思う。
(ノルウェー語表記なので少し面倒だがニュアンスでわかる。出品者とのやりとりは英語で可能)

あと稀だが、授業によればPDFで教科書が出回っている場合もある。
教科書代は莫大な金額になるので、ちょっとした工夫が必要であるかなと思う。