Grønland:移民系が集まってるエリア

娘が野菜や果物を買うのは、Grønland って呼ばれるところだそう。

言わば移民系が集まってるエリアで、中央駅の隣の駅。駅からは徒歩10分。

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中央駅の隣駅そばのマーケット

野菜と果物が物凄く安く売っており、夕方は混雑していて、写真程度の人混みらしい。

基本的に外では野菜・果物が陳列していて、中は調味料や米・パスタ・お菓子などが置いてる。

傷んでる野菜も多くあるのみたいなので、買う時には注意が必要だ。日によって値段も微妙に変化する。

引用元http://www.wouworld.com/oslo/wouplaces/grønland-0

日本食は高い

日本食はアジアンスーパーで買える。
娘が良く行くのはScanasia というジアンスーパー。このロゴが目印。中央駅から歩いて4分ほど。

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アジアンスーパーScanasia

東南アジア系の商品が多いGrønlandのスーパーに比べると、こちらは日本・韓国・中国・タイの商品が多い印象。

日本の調味料はこちらの方が豊富(本物の日本製のものが売ってる)、で少しGrønland やり安かったり。それに対して野菜は一般のスーパーと同じ値段だったりするので、お米や調味料が欲しい時はこっち、野菜果物を買う時はGrønland へ行くようにしている。

写真引用元http://www.charliedesign.no/portal/

ただ、「のり」が20枚で40kr以上したりと決して安くない。
日本米もあるが味はあまり期待はしないほうがよい。

基本的に高いので炭水化物はパンかパスタを食べるようにしている。
味噌なんて(おそらく300g程度)で85krだ。